防災ヘリJA298R帰ってきました
昨日(7月12日)耐空検査中でありました茨城県防災航空隊のJA298Rが帰ってきました。今日は早速、ヘリテレの訓練で飛んでいます。
つくばヘリポートもまた、今までのように茨城防災ヘリの基地として毎日,防災ヘリと訓練に努める隊員さんの姿を見られます。

「操縦訓練チャレンジプラン」をだしました。
1回が30分のフライトを6回行う計画で、そのうち1回はR44(4人乗り)ヘリでナイトフライトを行いお二人の知人をお呼びしての招待飛行を計画してます。訓練期間中、防災航空隊の見学やすでにライセンスを取得している方々との懇親会等、楽しく訓練していただこうと考えてます。費用は30万円程度の予定ですが、お問い合わせ下さい。

つくばヘリポートもまた、今までのように茨城防災ヘリの基地として毎日,防災ヘリと訓練に努める隊員さんの姿を見られます。

「操縦訓練チャレンジプラン」をだしました。
1回が30分のフライトを6回行う計画で、そのうち1回はR44(4人乗り)ヘリでナイトフライトを行いお二人の知人をお呼びしての招待飛行を計画してます。訓練期間中、防災航空隊の見学やすでにライセンスを取得している方々との懇親会等、楽しく訓練していただこうと考えてます。費用は30万円程度の予定ですが、お問い合わせ下さい。

まずは操縦訓練にチャレンジしませんか
ヘリコプターて、どんな乗り物?
今回はヘリコプターはどんな乗り物か?簡単に説明します。
3月11日、大震災がありました。被害にあわれた皆様心よりお見舞い申し上げます。さて、今回の震災でもヘリコプターは多くの命を救いました。
皆様がヘリコプターというと防災ヘリ、警察ヘリ、自衛隊ヘリ をイメージされるでしょう。

ヘリコプターはホバリング(空中停止)ができます。また、狭い地積でも着陸可能です。このため災害時の人命救助に有効な乗り物です。
飛行機のように翼が固定され、推進力のためエンジンがあるのにたいして、ヘリコプターは翼が回転して、自らをささえるための揚力発生と推進力発生を同時に大きな回転する翼が行ってます。
簡単にいえば竹トンボの原理で飛んでます。

つくばヘリポートでの茨城防災ヘリです
3月11日、大震災がありました。被害にあわれた皆様心よりお見舞い申し上げます。さて、今回の震災でもヘリコプターは多くの命を救いました。
皆様がヘリコプターというと防災ヘリ、警察ヘリ、自衛隊ヘリ をイメージされるでしょう。

ヘリコプターはホバリング(空中停止)ができます。また、狭い地積でも着陸可能です。このため災害時の人命救助に有効な乗り物です。
飛行機のように翼が固定され、推進力のためエンジンがあるのにたいして、ヘリコプターは翼が回転して、自らをささえるための揚力発生と推進力発生を同時に大きな回転する翼が行ってます。
簡単にいえば竹トンボの原理で飛んでます。

つくばヘリポートでの茨城防災ヘリです
空飛ぶ父さん自己紹介
4月30日に初めてブログに記事を書くことにいたしました。このブログ「空飛ぶ父さん」では、ヘリコプター操縦のおもしろさ、楽しさ、魅力をお伝えし、生涯教育としてヘリコプター操縦をチャレンジする方へのアドバイスになればと思います。

「空飛ぶ父さん」こと私T.Tの自己紹介をしておきます。
23歳の時自衛隊で操縦訓練生として明野の航空学校で初めて空を飛びました。修了後東北方面航空隊(霞の目)に配属になりましたが、機長発令前に山形県の第6飛行隊(神町)に転属になりました。その後、民間会社のK社で操縦教官として先日紹介したR22で操縦訓練を担当しておりましたが、K社では訓練以外にR44,AS350のテスト飛行、K社で開発したT206L3など担当、K社から分社したA社に移行し責任者となりましたが操縦教官としても飛んでおりました。A社は平成19年3月で解散となり、関連会社T社で伊豆諸島をヘリコプターで定期便として運航する基地の八丈島におりました。今年の3月まで島におりましたが4月1日から つくば航空で操縦教官をしております。
つくば航空では、国内で自家用操縦士の資格を取得しようとする方を育てたいと考えてます。もちろん将来プロを目指す若手操縦士の教育も頑張りますが、時間に余裕のあるリタイアされたおじさん方に生涯教育として操縦訓練をお勧めします。夢を捨てずチャレンジされる方を応援します。


「空飛ぶ父さん」こと私T.Tの自己紹介をしておきます。
23歳の時自衛隊で操縦訓練生として明野の航空学校で初めて空を飛びました。修了後東北方面航空隊(霞の目)に配属になりましたが、機長発令前に山形県の第6飛行隊(神町)に転属になりました。その後、民間会社のK社で操縦教官として先日紹介したR22で操縦訓練を担当しておりましたが、K社では訓練以外にR44,AS350のテスト飛行、K社で開発したT206L3など担当、K社から分社したA社に移行し責任者となりましたが操縦教官としても飛んでおりました。A社は平成19年3月で解散となり、関連会社T社で伊豆諸島をヘリコプターで定期便として運航する基地の八丈島におりました。今年の3月まで島におりましたが4月1日から つくば航空で操縦教官をしております。
つくば航空では、国内で自家用操縦士の資格を取得しようとする方を育てたいと考えてます。もちろん将来プロを目指す若手操縦士の教育も頑張りますが、時間に余裕のあるリタイアされたおじさん方に生涯教育として操縦訓練をお勧めします。夢を捨てずチャレンジされる方を応援します。

はじめまして
はじめまして、空飛ぶ父さんです。ブログを始めました。3月まで南の島 八丈島におりましたが、4月1日から 茨城県の つくばヘリポートでヘリコプター操縦を教えてます。
これから、ヘリコプター操縦の楽しさ、ヘリコプターの面白さをご紹介していきますので興味のある方はヘリコプター操縦にチャレンジしてみてください。
特に私のようなおじさんの方々、まだまだ空飛ぶ夢を捨てないでください。


訓練に使用するヘリコプターはロビンソンR22という2人乗りの小さなヘリコプターですが、日本に入ってもうすでに25年以上使用され、正しい操縦をすれば、まったく安全な乗り物であることが実証されてます。ある意味でこんなにコンパクトで日本の耐空検査(自動車の車検のようなもの)を合格できるのですから画期的です。
また次回いろいろお話します。
これから、ヘリコプター操縦の楽しさ、ヘリコプターの面白さをご紹介していきますので興味のある方はヘリコプター操縦にチャレンジしてみてください。
特に私のようなおじさんの方々、まだまだ空飛ぶ夢を捨てないでください。


訓練に使用するヘリコプターはロビンソンR22という2人乗りの小さなヘリコプターですが、日本に入ってもうすでに25年以上使用され、正しい操縦をすれば、まったく安全な乗り物であることが実証されてます。ある意味でこんなにコンパクトで日本の耐空検査(自動車の車検のようなもの)を合格できるのですから画期的です。
また次回いろいろお話します。







